運行状況:平日のみ予定通り運行中です!
・7月15日(水)から手摺とステップが増設され、乗降りしやすくなりました。
・平日のおでかけに便利です /買い物・通院・銀行・三ツ境駅・希望ケ丘駅まで
・予約不要 誰でも乗れます! GoogleやYahoo乗換案内等で検索できます!
・曜日毎に同じ運転手が対応します
主な質問事項と回答 運賃と割引
Q.おでかけバスの運賃はいくらですか?
A.通常運賃は1回300円です。大人(70歳未満):300円、70歳以上で敬老パスをお持ちの方:150円、福祉特別乗車券をお持ちの方:無料、横浜市特別乗車券をお持ちの方:無料、小児:150円、未就学児:2名まで無料
Q.70歳以上ですが、敬老特別乗車証(敬老パス)を持っていません。いくらですか?
A.300円です。
70歳以上の方でも、敬老パスを提示されない場合は通常運賃300円となります。敬老パスをお持ちの方は、乗車時に敬老パスを提示してください。敬老パスをご利用の場合は150円です。対象は満70歳以上の横浜市民で、所得に応じた年額の負担金(無料〜20,500円)がかかります。詳細な手順は以下の通りです。敬老特別乗車証(敬老パス) 横浜市
Q.70歳未満ですが、割引はありますか?
A.福祉特別乗車券(福祉パス)などをお持ちの方は無料です。
70歳未満の方で、次のいずれかに該当し、横浜市から**福祉特別乗車券(福祉パス)**の交付を受けている方は、乗車券を提示することで無料になります。身体障害者手帳1~4級、愛の手帳(療育手帳)A1~B2、精神障害者保健福祉手帳1~3級、福祉特別乗車券は、原則として70歳未満の対象者に交付される制度です。交付をうけるためには、年額1,200円(20歳未満は年額600円)の利用者負担金が必要です。福祉特別乗車券の交付 横浜市
Q.「特別乗車券」を持っています。おでかけバスで使えますか?
A.はい。利用できます。運賃は無料です。横浜市が交付する特別乗車券をお持ちの方は、乗車時に提示することで、おでかけバスを無料で利用できます。特別乗車券は、主に児童扶養手当受給世帯や母子生活支援施設入所世帯などを対象とした制度です。令和7年10月から、おでかけバスを含む一部の地域公共交通でも特別乗車券が利用できます。バス・地下鉄の特別乗車券(児童扶養手当受給世帯・母子生活支援施設入所世帯) 横浜市
Q.70歳以上で障害者手帳を持っています。福祉パスは使えますか?
A.70歳以上の方は、原則として「敬老パス」の対象です。
福祉特別乗車券は70歳未満の方が対象です。70歳以上の方は、敬老特別乗車証(敬老パス)の制度をご利用ください。身体障害者手帳1-4級を所持している方等は敬老パスの負担金額が無料になります。※障害の程度や利用されている福祉制度によって取扱いが異なる場合があります。詳しくは横浜市の窓口にご確認ください。電話番号:045-954-6115ファクス:045-955-2675メールアドレス:as-koreisyogai@city.yokohama.jp
Q.運転免許証を返納すると、おでかけバスは無料になりますか?
A.免許証を返納しただけでは、おでかけバスが無料になるわけではありません。
70歳以上の方は敬老パスの対象となりますので、この制度を利用して敬老パスを取得した方は、おでかけバスでも敬老パス提示により150円で乗車できます。ただし、横浜市では、75歳以上の方が運転免許証を自主返納した場合、敬老パスが3年間無料で交付される制度があります。※対象となる返納時期、申請期限などの条件があります。詳しくは横浜市「敬老特別乗車証(敬老パス)の運転免許証自主返納者への無料交付」をご確認ください。高齢者運転免許自主返納のご紹介 横浜市
敬老特別乗車証(敬老パス)の運転免許証自主返納者への無料交付 横浜市
Q.要支援・要介護の認定を受けています。割引になりますか?
A.介護認定だけでは、運賃の割引・無料にはなりません。
「要支援1・2」「要介護1~5」などの介護保険の認定を受けていることだけでは、運賃割引の対象にはなりません。ただし、介護認定とは別に、対象となる障害者手帳をお持ちで福祉特別乗車券の交付を受けている場合などは、無料で乗車できる場合があります。お持ちの「敬老パス」「福祉特別乗車券」「特別乗車券」などによって運賃が決まります。
お客様毎の運賃早見表
おでかけバス運賃
70歳未満・各種乗車券なし 300円
70歳未満・福祉特別乗車券あり 無料
70歳以上・敬老パスなし 300円
70歳以上・敬老パスあり 150円
横浜市特別乗車券あり 無料
介護認定のみ(要支援・要介護)300円※
免許返納のみ 300円※
75歳以上で免許自主返納 → 無料交付された敬老パスあり150円
※別途、敬老パス・福祉特別乗車券等の対象となっている場合は、その乗車券の取扱いが優先されます。大切なお知らせ「70歳以上=無料」ではありません。敬老パスをお持ちの方は150円です。また、「介護認定を受けている=無料」「免許を返納した=無料」でもありません。お手元の乗車券を確認して、乗車時に運転手へご提示ください。
全般
Q:おでかけバスを応援する。A: 9時台から16時台までの実証運行を計画しています。Q:乗り切れない場合は?A:満員の場合は次の便をご利用ください。
Q:安全運転第一に運行してほしい。A:バス利用者だけでなく、住民一般車両にも配慮し、無理のない運行ダイヤや休憩時間等地域住民や事業者と調整します。
Q:通学路や生活道路を避ける。A:できるだけ避けるようにルートを設定しています。Q:交通空白地とは?A:横浜市は、駅から800mバス停から300m以上離れている地域を公共交通圏域外と定義しています。移動動向調査の結果、当地区での現状移動手段は、徒歩、自転車、マイカー送迎が約3等分でした。地域の活性化を目指します。
Q:何故循環ルートにしたのですか?A:多くの住民にご利用いただくために、三ツ境駅を起点とし今宿地区センター・今宿地域ケアプラザ経由希望ヶ丘駅で折り返し今宿地区センター・今宿地域ケアプラザ経由で三ツ境駅に戻る1周約35分の循環ルートです。両駅から乗車した場合、地区センターを経由して乗車した時と同じ停留所で降車することができます。料金は乗車してから降車するまでを1乗車とします。
支払い方法他
Q:支払い方法は?Aお支払いは現金か回数券ICカード(回数券ICカードは車内で現金3,000円でご購入できます、クレジットカードやQRコード決済はできません)でお願いします。回数券ICカード(3000円で10/20回乗車)をご利用できます。
Q:領収書は入手できますか。A:社内で運転手に申し出頂ければ、発行します。
Q:車椅子は利用できますか?A:補助者が付き添い折りたたんで乗車することでご利用可能です。
Q:買い物カートは利用できますか?A:折りたたみ可能な時は折りたたんで、スペースを譲り合うことでご利用可能です。